世界のおバカ・イベント・ノーパンツデー・2021年の開催は⁉

毎年恒例「No Pants Subway Ride(パンツなしで地下鉄に乗ろう)」2021年は、はたしてどうなる⁉

毎年1月13日ごろに世界中で開催されるイベント、最初に始めた、アメリカのニューヨークでは、2016年の子供から高齢者まで3000人以上が参加していました。

【2016年に開催された様子】
電車のドアが開くと下半身、下着姿の男女がいて、イベントを知らない乗客は困惑したり、苦笑いをしています。

【2014年開催の様子】

ズボンやスカートをいきなり脱ぎだす連中を見て、事情を知らない乗客は、「一体、何が始まったんだ?」と驚きや困惑の表情を浮かべたり、写メを取るなど反応も様々です。
【2020年】

毎年恒例のイベントとなっているので警察官の前で写真を撮るという異様な光景までありますが、毎年恒例という事もあり、普通になっている感じも有ります。

ワシントン警察では、『裸で公共交通機関に乗車することは、法律で禁じられているが、どこにもズボンを着用していなければならない』と警察までが、ノーパンツデーを認めるコメントを出す程大きくなった、このイベント!

このイベントの開催したきっけけは?
ノーパンツデーとは、(上半身は冬服を着用して、下半身には下着のみで地下鉄に乗る、という意味合いのイベント)なのですが!。

イベントと聞くと、何かのチャリティーや世間に訴えかける運動を思い浮かべる方もいると思いますが…!?。
実際は何の関係も無く笑わせるために始めた、ただのおふざけイベントから始まったのがキッカケ!

このイベントを始めたのは、ニューヨークを拠点に公共の場で、おふざけイベントを企画する集団
「インプロブエブリウェア」が始めた、遊び企画なんです!
2002年にアメリカ・ニューヨークで7人が始メタのですが、今では25ヶ国60都市以上で開催されるまでの、ムーブメントになっている、何食わぬ顔でいることがルールだとの事です!。
ノーパンツデー

モスクワ警察は行政違反に当たるのかどうかについて検討している様で、仮に参加者が拘束されていたとしても公序良俗違反の可能性は低いと語ったている。
モスクワ地下鉄では乗客へ「お互いに敬意を払い、公共の場でのマナーを守るように」と呼び掛けています。
日本でも居たようですが
ノーパンツデー日本
日本で行う場合:迷惑防止条例違反になる可能性があるのでご注意を!。
※警察のごやっかいになると、親、兄弟、周りの友人や他人にも迷惑がかかりますからね。
何事も行きすぎは良くありません、ルールを守った行動が大切です?
※もともと、このイベント自体にモラルは...。
電車のドアが開いた瞬間阿波踊りダンスでもして出てくると笑えるかもしれませんが…( ´艸`)。

エイプリールフール・ハロウィン・クリスマスの様に、日本でもマネをしてやる連中もちらほらいる様ですが...!。

コロナの流行がある今、はたして2021年は開催するのでしょうか・要注目です!。