飲み会あとのシメを減らす方法

夏,目前。カラダのラインが気になった私

毎日カガミを見ているうちに突然フッと顔のムクミや体のラインが 気になったりしたこと、ありませんか。
わたしの場合、特に夏が近づくと「そろそろ体を整えたい…でも飲み会は断れない」 そんな気持ちもありました。

飲み会が続く時期はいつも心のどこかでモヤモヤ。
楽しく食べて飲んだあとなのに、誘惑にかられ帰りに寄り道をし、 翌朝の体重計に乗りたくないと言う罪悪感が押し寄せてくる。

そんな時、ふと思ったんです。
太りやすいのは飲んだあとの自分の行動をコントロールできていなかったからだと。

お酒が入ると、解っているのにどうしても気持ちがゆるんで 「ちょっとラーメン食べたいな」 「甘いものほしいな」 そんな衝動が急に強くなるんですよね。

あなたも、酔った帰り道にコンビニへ吸い込まれるように入ってしまった経験、きっとあるのではないでしょうか!。

普段なら選ばないスイーツやおにぎりを、気づけば手に取っているなんてことも。

これは、意思が弱いのではなく、酔った自分が“そういうモード”に入ってしまっているだけ なんだ‼。って意味不明な言い訳  ( ´艸`)

それはともかく、飲み会の席での 飲食の選び方 だけじゃなく、 飲んだあとの「行動制限意識」まで含めてどう扱うかが、実は一番のポイントだと思ったんです。

そこで、翌日の罪悪感がぐっと軽くなるルーティーンを作っておく事がポイントと気づけたんです。

飲んだ後に太りやすい理由

飲んだ後は判断力もゆるむので、コンビニや飲食店にふらっと寄りやすくなるんですよね。

ちょっと調べて知ったのですが、お酒を飲むと、肝臓は他の仕事よりも「アルコールの分解を最優先に処理をする」と言う事を!。

その間、糖や脂肪の代謝が後回しになり、血糖が下がりやすくなる。 それで、ラーメンやスイーツみたいな甘いものや濃い味の炭水化物を、強烈に欲しがる状態になるとのこと。

実際に飲み帰りのサラリーマンがアイスを良く買っていると言う話もあるほどですしね!。

江崎グリコが展開する「セブンティーンアイス」の自販機は、全国約2万台設置されていて、鉄道駅や飲み屋街近くの駅構内でも高い売上を維持していることが報告されています。
特に夜間、人通りの多い駅前では「飲み帰りの一息」として購入されるケースが多く、季節を問わず一定の販売数を保っているそうです。

つまり、意思と言うより人体心理行動学的な!←(勝手に作った言葉です)

🏪どうしてもコンビニに寄ったときの妥協案

寄らないのが理想ですが、現実には入ってしまうこともあります。そのときに選ぶ候補だけは、シラフのうちに決めておきましょう。

比較的マシとされやすいのは

  • スティックサラダやカット野菜、サラダチキンなどのたんぱく質系
  • おでんの大根、こんにゃく、卵、ちくわなど
  • 豆腐系、ところてん、海藻サラダ

揚げ物や丼、菓子パンを「視界にいれない」ために、目的の棚に一直線で行って、買ったらすぐレジに向かうイメージを持っておくと迷いにくいです。
(コンビニで買える低カロリーおつまみ|セブン・ファミマ・ローソン厳選 | かろしゅ)

帰り道でコンビニや店に入らない工夫

わたしがとった実際の(ルーティーン)

ルートと行動の事前設計

可能な限り、コンビニやスーパー、飲食店と言った誘惑ポイントを通らない回避ルートを固定して習慣化する方が合理的なのでは!と思った結果。

・コンビニや行きつけの飲食店の前を通らない帰宅ルートを、あらかじめ決めて、

どうしても必要なものがあり、コンビニに寄るとなった時でも、入る前に「必要なものだけ買う」「他は見ない」など、自分ルールを決めてはいり、ちょっとだけという甘い誘惑も[あとで○○に使う、あれを買いたい]と思う事で抑制していました。

飲み会の前にお腹を空かせすぎない

飲み会の前後を通じて「極端な空腹」を避けた方が、締め爆食いのリスクを減らせますし、
おつまみも極力カロリーを考えて、注文をするようにし、あまり食べない様にすると決めて飲み会に臨むようにしたり、飲む前に軽くたんぱく質や野菜をとっておくと、締め欲求が少し弱まった気もします。

飲み会で太らない居酒屋メニューおつまみ例は(たべなび) 参考になりましたよ。

ちなみにチーズなどには、胃腸の粘膜を保護する効果があるそうで、飲酒前に食べておくと、アルコールの刺激で胃壁が荒れるのを和らげる効果などや牛乳を飲むとアルコールの吸収を遅らせる効果があるそうです。参考サイト(サッポロHD

 寄り道しない「ストックルール」

食べた時は、歩いて帰ればおカロリーと言う謎ルールは完全無視して「我慢しきれたら家でこれを食べる」という〝避難食〟を用意しておくのは、とても理にかなった作戦です。

ここでは、飲んだ後でも比較的ダメージが少なく、普段の準備で用が足りる前提のものにします。

普段から置いておきたいもの

  • 無調整豆乳や低脂肪牛乳
  • プレーンヨーグルト
  • 個包装のナッツ少量
  • 糖質控えめのプロテインドリンクやゼリー
  • カップ味噌汁、インスタントスープ類(油少なめのもの)

これらはたんぱく質や脂質、少量の糖で「ちょっと満たす」ことができ、ラーメンや丼物よりかなりカロリーを抑えられます。(oggi.jp) これらは、普段のデザートやつまみにステック出来ますし、少ないからと言って、わざわざコンビニまで行かない、と言う狙いもあります。

家でのルーティンを決める

帰宅したら
「水かお茶を一杯飲む → ストックから一つだけ選んで食べる → 歯を磨く」
という流れを固定すると、歯磨きは「もう今日は終った」だからそれ以上食べない、と言う理由ができます。

それにより、ダラダラ食いの予防にも役立ちます。(cspkenpo.or.jp)

自分がとった(ルーティーン)まとめ

  • コンビニの前を通らないルートを決めておく
  • 寄るなら「飲み物だけ」など事前にルールを決める
  • 極端な空腹で飲み会に行かない
  • 家に“避難先の食べ物”を用意しておく
  • 帰宅後のルーティン(飲む→軽く食べる→歯磨き)を固定する

と言うお話でした!。